【pratyaya vol.4】「薬膳カレー弁当」テイクアウト販売させていただきました!

【pratyaya vol.4】「薬膳カレー弁当」テイクアウト販売させていただきました!

ご来店頂きました皆さま、ありがとうございました!

想像以上に気張っていたのか、店主は帰宅後夕飯も食べず気絶したように眠り続けました(笑)

 

今回からpratyayaの作り手が自分一人になったのもあり、そのプレッシャーもあったのかもしれません。

またコロナ下での初の試みで、衛生面など考えることが山盛りで。。

途中何度もめげそうになりましたが、なんとか成し遂げることができました。

これも一重に皆さまのおかげ!

マスクの着用、指定時間の受け取りなどご協力頂き誠にありがとうございました🙇🏻‍♀️

そして、私ひとりでは何もできないなぁと改めて痛感させられた一日でもありました。

協力してくれた家族、友人、農家さん、その他お力添えいただいた全ての方々に感謝です。

ありがとうございました!

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4月19日(日)テイクアウトメニュー

カレーは冷凍カレー合わせて3種類。

今回季節に合わせた新作は春ニラたっぷりキーマでした。

お世話になってる農家さんの畑にあるニラ、まだ背が低いのですがこれが柔らかくて香りも非常に良く。

刻んで生で食べられるんですよ。

全然刺激臭がないのです!

これをどうにか皆さんにも感じてもらいたいと思い、今回カレーの具材としてではなくトッピングする形でお届けしました。

写真はビールをお供に食べてくれたお客さまからいただきました~

最高の組み合わせですね♪

ご飯は今回ターメリックライスにしました。

お米は過去記事でも紹介した農家産直米すえひろさんの『新潟県産岩船米こしひかり』を使用させていただきました!

カレーの汁気にも負けないしっかりした粒感と、しっとりした舌触りが気に入って今回採用しました。

おすすめ頂いた副店長様、ありがとうございます♪

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付け合わせは春一色に。

春の山菜『筍』

掘り立てを当日中に茹で上げました。

掘り立ての筍は切り口も真っ白で、えぐみも全くありません。

糠なんて入れる必要もないです。

塩で下茹でしただけで、根本まで柔らか~くなりました^^*

この筍はアチャールでピリ辛に。

正直カレーなくてもこれだけで米進みます(笑)

お酒のアテにも合う一品♪

ぬたの主役『わけぎ』

(※写真左は春ニラです)

わけぎはわかめと筍の姫皮とあわせて辛子酢味噌で和えました。

やっぱりぬたで食べないわけにはいかんだろうと!

わけぎの白い玉の部分がネギとは思えないくらい甘くって。

辛子酢味噌って一般的な比率だとお砂糖かなり入れるんですが、わけぎの甘さを感じてもらいたかったので少量にしました。

西京味噌の甘さで充分。

 

そして急遽『キャベツとひよこ豆のポリヤル』も追加して、付け合わせセットなんかもワンコインで販売してました。

お弁当の分の残りを確保しながらで2種盛りしか提供できなかった方、申し訳ありませんでしたm(_ _)m

 

お菓子は『カレーケークサレ』『黒豆抹茶パウンド』『オートミールクッキー』の3種類。

オートミールクッキーは今回初挑戦でしたー。

ザクザク系のクッキーを目指して。

ただ少し割れやすい出来になってしまいました^^;

食べ辛い思いをさせてしまった方、申し訳ありませんでした( ;∀;)

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新型コロナウイルス下の営業で気をつけたこと

とにかく『3密』と言われる『密閉・密集・密接』にならないことを一番に気を付けました。

①マスクの着用

無症状でも誰が保菌しているかわからない状態なので、これはもう絶対。

作り手の私たちもそうですが、お客様にも言える事。

皆さんしっかりマスク着用の上ご来店いただき助かりました。

②店内換気

『密閉』にならないよう、常に入口の扉を開け放った状態で営業していました。

スパイスの香りがお外に広がっていたのか、いつも以上にお客さんを呼んでくれたような気がします。

コロナが落ち着いてもこれは続けようと思いました(笑)

③手袋着用・容器の消毒

盛り付けは必ず消毒した容器に手袋をつけて行いました。

その後火を通さずダイレクトにお客様の口の中に入るので。

④受け渡し時間の指定

時間が被って人が『密集』が起きないためにも、間隔を15分開けて事前に予約を取らせてもらいました。

その中でもちょこちょこ予約外の人が立ち寄ってくれましたが、大勢集まってしまうような状態にはならずに済みました。

まぁ、うちのお店自体が無名だからこそできるやり方なのかもしれませんが(笑)

⑤金銭授受、商品受け渡しの時に接近しない

これも『密接』に当たるポイントなので気を遣いました。

いつもイートインスペースにしている店内のど真ん中をテーブルで分断。

テーブルの幅で1メートルは空きます。

直接お手に触れないように金銭授受はトレーを使用。

商品もテーブルに置いて、お客さんに持って行ってもらう流れでさせてもらいました。

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テイクアウト販売に対する需要の多さを実感

大通りから一本入った細い通りで、そこまで人通りが多い道ではなかったのですが、地元の皆さんも外出自粛されているからか人通りが今までの2~3倍はありました。

「こんなところにお店あったんだ」

「次はいつやるの?」

お店の看板を見て足を止めてくれる人もとても多かったです。

そろそろ自宅で作る自分の味、ファストフードの味には飽きてきてしまっている方、多いんじゃないかなー。

何より毎日3食作って洗い物してっていうのがしんどいですよね。

私もそうですもん(笑)

この状況下で営業すること自体とても悩みましたが、自分がやっている活動に意義があるということを肌で感じる事もできたし、お店の存在を色んな人に知ってもらえるきっかけにもなって良かったと思えました。

 

今の状況がどれだけ続くかわかりませんが、その時pratyayaとしてできることを粛々とやっていきたいと思います。

次回はまだ未定、決まり次第告知いたします!

 

今、元気なこの体は明日にはないかもしれない。

そんなご時世ですが、、

皆さん次会う日まで、お元気で!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

miku