マイぬか床、はじめました。~リベンジ編~

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初めてのぬか床作りは悲しい結果に…

GWにチャレンジしたぬか床作り。

なんと始めて一週間程でだめになってしまいました(T_T)

詳しくは前の記事に書いています。

 

マイぬか床、はじめました。
コロナで終わりの見えない自粛生活。 先日お米屋さんに配達を頼んだら、ついでに生ぬかをもらった。 うーん、何に使おう。。 「そうだ、ぬか床つくろう!」 初めての『マイぬか床』 自分で一からぬか床をつくるの...

 

しかーし!

一回失敗しただけでは諦める私ではありません。

ぬか床リベンジ、やります!!

 

失敗した原因

ぬか床から何故異臭が放たれるようになってしまったのか。

生ごみの臭いとも違うあの何とも言えない刺激臭…忘れられない(笑)

よく『セメダイン臭』『シンナー臭』と表現されるようです。

どちらも実物の臭いがあまりわからないので何とも言えないのですが、おそらくそれだったのではないかと思われます。

 

●急激な温度上昇

●かき混ぜ不足

●塩分不足

などが原因で雑菌が繁殖してしまうそうです。

振返ってみると、どれも当てはまっていたような気がします(;^_^A

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ぬか床リベンジで気を付ける事

失敗した原因を踏まえて対策を打ちます!

ぬか床を涼しい場所に置く

前回はずっとキッチンに置いていました。

調理する度にキッチンの温度って結構上がるんですよね~

それに加えてここ最近で気温も上昇して室温も25℃以上に。

今回は風通しが良く日が当たらない場所に置くようにしています。

 

毎朝晩かき混ぜることを怠らない

これが一番大事かもしれません。

気温が上昇する中でかき混ぜ不足が一番雑菌を繁殖させる原因となります。

前回は夜にかき混ぜるのを忘れてしまっていたんですよね。。

つい、うっかり忘れてしまう。

新しい習慣を定着させることは中々に難しい。

スマホのアラームかけようと思います(笑)

 

捨て漬け野菜を入れ替える毎に塩を足す

野菜を漬けると、ぬか床の塩分が野菜の水分を引き出します。

それによりぬか床の塩分濃度は少しずつ減っていきます。

塩分が少ないと雑菌が繁殖しやすくなります。

減った分は足して、常に一定の塩分濃度を保つことが大事ですね!

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マイぬか床作りTAKE2

さぁ、また一から作っていきますよ~!

ぬか床の材料については前回と同じです。

 

容器も容量に合わせたものに変更

前回はぬか1㎏に対して6ℓの容器とだいぶ大きすぎました。

今回は容量4.6ℓ、程良い大きさのものに。

無駄に大きいと中に空気が多い状態になり、嫌気性の乳酸菌を増やすには良くないのかな?と思ったり。

あとは単純に真夏になった時冷蔵庫に入らないことに気付いたので(笑)

 

とあるブログで紹介されていた4点ロックの保存容器です。

普通の蓋だと、長年使っていると蓋が変形してくるというデメリットがあるとのことでこの形がおすすめのこと。

深さもあり、かき混ぜもしやすそうです^^

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生ぬかは念のため炒る

生ぬかから作ると、ぬかに付いた雑菌が原因でぬか床が悪くなってしまうこともあると聞いたので、今回は念のため炒ることに。

生ぬかにあるビタミンなどの栄養素は減ってしまうのかもしれないですが。。

お鍋で5分くらい極弱火でまぜまぜするだけ。

きつね色になってきたらOKです。

お湯に塩を溶かし、ぬかと混ぜていきます。

捨て漬けをしていく中で水分が増えるのを見越して、気持ち固めになるよう水分量を調整しました。

旨味材料も前回と変わらず、昆布、鰹節、干し椎茸、鷹の爪。

初回の捨て漬けはキャベツの外葉。

葉物は乳酸菌が多くておすすめなんだとか。

ぬかをキャベツにくるんでロールキャベツ風に(笑)

しっかり中に漬け込んで平らに均す。

これで初日は完了!

さぁ、明日からかき混ぜの日々です。

今度は絶対忘れない。

そう心に誓いました。

本気出す!!!!

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2週間後…

ぬか床からほのかに酸味と旨味を感じられるようになりました…!

これこれ。ぬか床らしい香り。

失敗した時のとは大違い(笑)

ちょっと早いかなーと思いつつ、古いきゅうりを一本漬けてみました。

一晩でいい漬かり具合に!!

食べてみたら塩辛かった~。

ぬかの旨味もまだ薄い。

でも食べられるレベル!

これはもう少し捨て漬けを続けて乳酸菌を増やしていけば、いい感じに塩分濃度も下がってくるのではないかな。

順調です!よかったー!

ぬか漬けおすすめ食材

キャベツ

いつも捨てがちなキャベツの外葉と芯。

実はぬか漬けにするとめちゃくちゃ美味しいんです。

夏は一晩漬けただけでいい感じに酸っぱくなってくれます。

芯もコリっと良い食感。

今まで外葉は炒め物にしかしなかったのけど、新たな使い道ができて嬉しい!

今まで捨てていた方も是非トライしてみてください^^

カブのぬか漬け

個人的には大根よりかぶの方が水分が少なくて、ぬか漬けに向いてると思います。

先日『あやめの雪かぶ』を漬けてみました。

所々ピンク色の可愛いかぶです。

元々生食向きで皮ごとでも食べやすい品種なので、皮剥かずに縦半分に割って漬けました。

味も良し。皮付きでも全然気にならない。

何よりうっすら残るピンク色が可愛い(*´`*)

 

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みくログ。

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