2020年梅仕事~梅干し編~ ポリ袋を使って漬けてみた

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梅酒を仕込んでから二週間後くらいに、今度は完熟梅が届きました!

緑色の部分が全くないくらい熟れ熟れです~

ほんのりお尻がピンク色で可愛い(*´`*)

これだけ熟れていると一晩であっという間に傷んでしまいますので、この日も夜な夜な梅干し作りに励みました(笑)

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梅の下拵え

下拵えは梅酒の時とほぼ同じなので、過去記事を参考にしてください^^

2020年梅仕事~梅酒編~ 初めてスパイス梅酒も仕込んでみた!

青梅より完熟梅の方が圧倒的に柔らかくデリケートなので、取り扱いには気を付けましょう!

梅干しのレシピ(梅1㎏分)

☑完熟梅……………1kg

☑塩…………………180g(梅の重量の18%)

☑焼酎………………少々(消毒用)

☑ポリ袋……………Mサイズ4枚

 

青梅で梅干しを使うといわゆるカリカリ梅に。

完熟梅を使うと糖度も増して、フルーティーでジャムのような味わいになります。

これはもうお好みですね!

塩は食塩ではなくミネラル分たっぷりの粗塩を使いましょう。

塩の量は梅の重量の18〜20%が失敗しづらいと言われています。

この分量で作ると、昔ながらの塩っぱ酸っぱい梅干しができあがります。

好みもありますが、減塩するとカビやすいので私はこの分量を守って作っています。

年に一度だけの梅干し、絶対失敗したくないですからね…!

 

赤紫蘇は入れないレシピです。

純粋な梅の風味だけを楽しめるので、私は入れない方が好きだったりします^^

 

ポリ袋は、この日たまたま家にMサイズしかなかったので、梅を500gずつに分けて袋を二重にしたので計4枚使いました。

もちろん1㎏入る大きなサイズを使ってもOKです。

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梅干しの漬け方

まずボウルに少しの焼酎を入れます。

そこへ洗って乾かした梅をサッとくぐらせてからポリ袋に入れていきます。

塩分濃度が高い梅干しなので大丈夫かと思いますが、念のための消毒です。

 

続いて分量の塩を入れます。

梅の量半分ずつにしたので、90g入れます。

袋の上部をねじって中が漏れないようにしたら、袋を逆さにしたりして梅を転がします。

思い切りシャカシャカ振らないように!

梅が潰れてしまいますので( ;∀;)

満遍なく梅が塩をまとったらOK

こうすることで一部の梅だけ傷んでしまうこともなく、軽めの重石でもすぐに梅酢が上がってきます。

同じように500gを2袋分作りました^^

 

これで重石を乗せておけば完了です。

重石の重さは、だいたい梅と同量~2倍程度が良いと言われています。

我が家は塩とチャナ豆(ひよこ豆)を重ねました(笑)

タッパーやトレーに平らになる様に梅干しを置いて、その上に更にトレーを置いて重石を乗せると均等に圧がかかるので良いです^^

この状態でお家の涼しい場所に3~5日置いて、梅酢が上がってくるのを待ちます。

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3~5日後、梅酢が上がってきたら…

4日後くらいには梅酢がポリ袋いっぱいに上がってきました。

梅全体が梅酢に浸かっている状態になればOKです。

梅酢が上がった後は重石は半分にして大丈夫。

ここまでくればもう梅干し作り成功と言っても過言ではないです!

あとは梅雨が明けた後、晴れが続く時に三日三晩干せば梅干しの完成です。

それまでは梅酢に浸けたまま保存しておきましょう。

しっかり梅酢に浸かっていれば常温でも傷まないと思うのですが、なんとなく心配で私は冷蔵庫に保存してます。

梅雨明けが待ち遠しいですな〜o(^-^)o

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