令和元年度「はまふぅどコンシェルジュ講座」に参加してしてきました!

仕事・活動記録
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今年めでたく「はまふぅどコンシェルジュ」第14期生として受講できることになりました\(^^)/

先日講座初日に参加してきましたので、その様子などレポートします!

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「はまふぅどコンシェルジュ」って?

そもそも「はまふぅどコンシェルジュ」とはなんぞや!という方、多いと思います。中々マイナーな資格(と呼べるのか?笑)なので(^^;)

一言で表すと、「横浜の地産地消を実践する人たち」の総称です。横浜の食や農を広める活動をする人たちに向けて、横浜市が年に一度講座を主催しており、それを修了した人を「はまふぅどコンシェルジュ」として認定しています。

私がコンシェルジュを知ったきっかけは、野菜ソムリエコミュニティかながわに参加していたことでした。神奈川在住の野菜ソムリエの方でコンシェルジュを持っている方がかなり多かったのです。地産地消に関わるイベントをコンシェルジュ同士で開催したりと、とても積極的に活動されていて、私もずっと取りたかった資格でした。

そして一年待ってやっと今年受講することが叶いました。受講人数には限りがあり、書類応募の中から選抜されます。例年あまり人数が集まらないと聞いていたのですが、今年は応募枠を超えていたようです!その中から選んでいただけたこと、とても嬉しく思います^^*

講座初日は横浜の農業や地産地消を学ぶ

横浜と言えば港や都市部のイメージですが、実は郊外には畑がたくさん広がっているんだよ~!というところから始まり、横浜の農業の特色や農業産出額、代表する農産・畜産物など、また、市ではどんな地産地消の取り組みが行われているかなどを学びました。

県内で農業就業人口ナンバーワン!

みなとみらいのイメージしかない人には信じてもらえなさそうですが、なんと横浜市は農業就業人口が神奈川県内でトップなのです。その他にも農家戸数、経営耕地面積も県内一位。都会的な地域は西区や中区だけで、それ以外の地域には意外にも緑が多いのです。

また、農業産出額が三浦市に続いて横浜市が2位。かなり衝撃的じゃないですか?個人的には相模原や平塚あたりかと思っていたのですが。。おそらく、住んでいる人口が多い分買い手も多いという点が大きいのかなと思いますね。

ハマの小松菜は日本一!

そんな風に言われるくらい横浜は小松菜の名産地として有名なのです。生産量は県内1位?いやいや全国1位なのです!すごいですよね。近所の市場野菜を扱ってる八百屋さんでも、小松菜だけは地場産を置いていたりするのをよく見かけます。見つけた方はぜひ横浜産の小松菜を買うべきかと。鮮度が良いのでサラダで食べられますよ^^

はまふぅどコンシェルジュOBの方たちによるスピーチ

この日は、はまふぅどコンシェルジュで活躍中の先輩方が3名いらっしゃってました。

子供たちに正しい味覚や日本の食文化を伝える活動をされている方、横浜産の果物を使った和菓子屋を経営している方、ご自身で起業して地産地消の枠を超えて様々な活動をしている方など。皆さん元々のお仕事をはまふぅどコンシェルジュのネットワークを利用して更に活動範囲を広げていらっしゃいました。

一番感じたのは、コンシェルジュ同士の繋がりの強さ。誰かが企画すれば、同じ志を持った人たちが手を挙げる。一人では実現することが難しくても仲間がいれば形にすることができる。それがはまふぅどコンシェルジュの一番のメリットかなと思います。

また、同期生だけでなく縦の繋がりもあり、期を飛び越えての食事会なんかもあるそうです。活躍する先輩方とも一緒に仕事をできるチャンスもありそうですね^^

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横浜の老舗弁当や「うお時」さんの地産地消弁当が美味しかった!

帯が可愛い。1952年から60年以上も続く老舗なんですね。私も初めていただきました。

全体の彩も綺麗ですね。冷凍食品は一切使わず、全て調理するという拘りでやっているそうです。きゅうりの浅漬け、かぼちゃの煮物、出し巻き卵などどれも薄味で美味しかったです!

さて、次回の講座は7月3日。初日から仲良くなった方とまた会えるのも嬉しい。最終回まで楽しみながら横浜の農業を学んでいきたいと思います(^^)/

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