さや付きグリンピースで作るお豆ごはん。美味しく仕上げるコツ。

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『美味しくない』イメージを覆す!採れたての『さや付きグリンピース』

皆さん、旬のさや付きグリンピース、食べたことありますか?

旬はだいたい4~5月と、とても短いのです。

先日私も今季初のグリンピースをゲットしてきました。

見てくださいこのぷりぷりツヤツヤのお豆ちゃん!!

見てて惚れ惚れしてしまいます。

旬の採れたてグリンピースは瑞々しくて、とーっても美味しいのです^^*

今回は定番のグリンピースごはんにトライしてみます♪

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グリンピースごはんの作り方

<材料>

米…………………2合

水…………………米と同量

塩…………………小さじ1/2

昆布………………10㎝程度

グリンピース……150g程度(さや含む)

豆をさやから取り出す

グリンピースをざっと水で洗ったら、さやから豆を取り出します。

グリンピースは絹さややスナップエンドウのように、さやごとは食べることができません。

どれだけ茹でても硬い繊維と皮が残ります。

以前、職場(八百屋)のお客さんから「採れたてのグリンピース美味しかったわよ~さやも刻んで食べちゃった!」と聞いてびっくりしました(笑)

私もトライしたことがありますが、とても美味しいと思えるものではありませんでした(;^_^A

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豆とさや、どちらも茹でる

そんな硬くてどうしようもないさやですが、そのまま捨ててはもったいない!

実はさやは茹でると美味しいお出汁が取れるのです(*´▽`*)

お豆の茹で汁よりもしっかり豆の風味が移ります。

弱火でコトコト。

だんだん薄く黄色っぽい色になってきたらいい頃合いです。

出汁がしっかり取れたらさやは取り除いてOK。

この茹で汁は取っておいて、後日スープや米を炊くお水の代わりに使っても良いです^^

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ここが大事!グリンピースがシワシワにならないコツ

さてさて次はお豆を茹でていきますが、ここで一つ質問です。

ごはんに入っているグリンピースって、だいたいシワシワ~っと可哀想な感じになっていませんか?

色も悪いし…あれは何故でしょう?

実はこれ、急激な温度変化が原因なのです。

ここからは、グリンピースがシワシワにならないコツを紹介しながら書き進めていきますよ~

豆は茹でてそのまま冷ます

お鍋に分量のお水と塩を入れ、沸騰したらお豆を入れます。

茹で時間は予熱が入ることも前提に、1~2分程度で程良いと思います。

 

さぁ、大事なポイントは茹でた後です。

普通ならザルに上げて流水で冷ましたいところですが、この急激な温度変化でシワが出てしまいますのでおすすめしません。

茹で上がったらそのままお鍋を氷水を張ったボウルにじゃぼんと浸けます。

こうしてゆーっくり温度を下げていきます。

そうすることでツヤツヤなグリンピースのままでいてくれるのです!

また、鍋に少しずつ水を加えて冷ましていく方法もありますが、これだと茹で汁は薄まってしまいます。

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お豆を冷ましている間にご飯の準備

分量の昆布を濡れた布巾でサッと拭いて、米と一緒に釜に入れます。

そしてお水の代わりに冷ましたお豆もしくはさやのゆで汁を入れます。

お塩を一つまみ加えて、炊飯ボタンをぽちっとな。

あとは炊き上がるのを待つのみです!

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炊きあがった米に豆を混ぜる

お米が炊き上がったら、さっくり混ぜます。

そしてお豆をザーッと入れて、優しく混ぜます。

お豆が潰れないよう気を付けて。

写真がインスタのストーリーズにアップしたものしかなかった(笑)

 

はい、つやつやグリンピースごはんの完成でーす!

 鮮やかなグリーンが白いお米に映えますね!

春を感じますなぁ~(*´▽`*)

ちょろっと白ごまをすりおろすと、香り豊かで上品な味わいになるのでおすすめです^^*

グリンピースがプチっと口の中で弾ける瑞々しさに嬉しくなります。

 

今だけ楽しめる春の味。

ぜひ味わってみてくださいね♪

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