お味噌作り初体験!大豆アレルギーでも食べられる「ひよこ豆」のお味噌を仕込んできたよ!

グルテンフリー
スポンサーリンク

本日は、ベジフードキャンバスさんが開催している手前味噌作り教室へ行ってきましたー!\(^^)/

講師の真理子さんとは、はまふぅどコンシェルジュ同期であり、同じシェアカフェ仲間でもあります!

今回念願叶ってご自宅のワークショップに初めて参加することができました(*^^*)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

初めての味噌作りはなんとひよこ豆味噌!

最近「味噌作り体験」ってよく聞くようになりましたよね。

私の周りにも体験したことあるよ~って人、結構います。

今日一緒に参加したお友達も味噌作り経験ありでしたが、私は完全に初体験!

前から興味はあったものの、自分の大豆アレルギーがネックで中々チャレンジできずにいました。

 

そんな矢先に真理子さんから「ひよこ豆の味噌作りやる?」とのお誘いが。

ひよこ豆で味噌ができるなんて知らなかったので、もうそれはそれは嬉しくてですね!!

 

お味噌汁大好きで毎日のように食べていたのに、アレルギーが発覚してからは作る回数かなり減ってしまいました…悲しい(T_T)

だけどひよこ豆味噌があればまたお味噌汁がたーんと食べられるようになります。

私にとっては大事件です!!(いい意味で

スポンサーリンク

お味噌の作り方はとっても簡単!シンプル!

お味噌を自分で作るってかなり大仕事な感じがしてました。

ですが、いざやってみるとそんなに大変ではないし、誰にでもできる簡単な作業でした。

 

ー お味噌作りの手順 ー

豆、塩、麹を用意する

豆を茹でる

麹と塩を併せて塩切麹にする

茹でた豆を潰す

全て混ぜて馴染ませる


空気を抜きながら容器に詰める

発酵するまで放置!

 

以上がざっくりな手順です。

え、これだけでいいの?という感じですよね!

 

お味噌の専門店なんかは蔵に寝かしたり、色々と拘った作り方があるんだと思いますが、自宅で素人が作る分にはこれで十分なお味噌ができるんだそうです。

売っているお味噌とはまた違う手作り感のあるお味噌も、それはそれで味があるんでしょうね~^^*

スポンサーリンク

 

材料はたったの3つだけ!

「豆・麹・塩」

この三つだけです。

なんともシンプル!

 

味噌にも八丁味噌や白味噌など様々な種類がありますよね。

これらの味噌の違いは、豆と麹の種類と量

八丁味噌は大豆×豆麹。

白味噌は材料こそ米味噌と同じ大豆×米麹ですが、麹の割合が多い。

そのため発酵期間も短く、色も薄い仕上がりに。

それぞれの特徴を知っていくと、お味噌も奥が深くて面白いですね~^^

 

今回使ったひよこ豆はアリサンの有機ひよこ豆。

 

by カエレバ

 

 

茹でただけで甘味があって美味しかったです。ホクホク♪

 

麹は、よくある乾燥麹ではなく生麹を使用。

乾燥麹より麹菌が活発で、でんぷんを糖に変える力(力価)が強いのだそうです。

力価が強いと発酵していくにつれて出る旨味も高まり、美味しく仕上がるというメリットがあります。

デメリットは保存期間が短いこと。買ったら冷凍するのが良いです!

 

by カエレバ

 

 

ちなみに今日のワークショップでは「河内源一郎商店」が出している生麹を使用していました。

ネットで引っかからないので、通販はされていない商品かもですー。

スポンサーリンク

 

ひよこ豆は柔らかくて潰しやすい♪

ひよこ豆は一晩水に浸けて戻し、お鍋で茹でます。

指で挟んで潰れるくらいの硬さがベスト。

今回は既に茹で上がったひよこ豆が用意されていました!

 

実は味噌作りで一番大変な工程って豆を茹でるところだったりするんじゃないかな?

真理子さん、御膳立ていただきありがとうございます(笑)

 

スポンサーリンク

 

まだ温かいうちに豆を潰す作業に入ります。

 

 

真理子さんに「足で潰すと楽だよ」言われ実際にふみふみする私(笑)

なんだかこういう手仕事(足仕事?笑)って童心に帰る感じがして…すごく楽しかったです!

 

そういえば、どこだかの地域では生足で潰すとか言ってたなー。

足の菌はさすがに入れたくないな~(苦笑)

 

 

潰したお豆を塩切り麹に加えてまぜまぜ。

馴染むまで結構かかります。

 

お味噌の手仕事を素手でやるのは、自分の手にいる常在菌を入れる目的もあるらしい。

自分の菌が入っているお味噌は自分の身体にも合うんですって!

面白いですね~^^

スポンサーリンク

 

容器はジップロックでもOK!

全体が馴染んだら、容器に詰めていきます。

今回2kg仕込みましたが、ジップロックのⅬサイズにぴったり収まる量でした。

もちろんタッパーなどお好みの容器でも大丈夫です。

カビを出さないためにも空気に触れないようにすることが重要なので、タッパーよりもジップロックの方が良いかもしれませんね。

 

 

そのまま詰めていくのは大変なので、ある程度の大きさに丸めたものを順に詰めていきます。

この時に思い切りバシッと中に放り投げて入れると、お味噌の空気も抜けて良いみたいです(笑)

 

詰めたら最後は麺棒などで袋の隅々まで味噌が行き渡る様にして空気を抜きます。

閉じた口付近はしっかりアルコール消毒!

 

 

じゃじゃーん!

無事に仕込み完了です!\(^^)/

スポンサーリンク

食べ頃は今年の秋頃

冬に仕込んだお味噌は低い気温の中でゆっくり発酵していくので、その分美味しくなるそうです。

だいたい食べ頃は翌秋頃。

 

それまではリビングなど、人が過ごしやすい気温・湿度で且つ直射日光を避け風通しの良い場所に置いておきます。

小まめに観察してカビが出ていたらすぐに取り除けるようにしておくとグッド!

 

秋頃って、まだまだ先なので忘れてしまいそうですね(笑)

毎日の変化を楽しみながら、仕上がりを楽しみに待ちます^^*

 

スポンサーリンク

 

お味噌作りの後は、真理子さんお手製のランチをいただきました♪

 

 

今日のメンバーはスパイス好きってことで、南インド風のミールスプレート!

 

 

後から焼きたてパパド追加~\(^o^)/

真理子さんお得意のベジ&発酵テイストともばっちりコラボしていてとても美味しかった~ごちそうさまです(*´▽`*)

 

スポンサーリンク

 

とっても楽しい&美味しいワークショップでした♪

貴重なひよこ豆味噌作り、皆さんにもぜひ体験してもらいたいです!

ベジフードキャンバスさんでは2月までワークショップ開催しているそうですよ。

気になる方は参加してみてね~(^^)/

タイトルとURLをコピーしました